英才教育 渋谷区 

英才教育について

英才教育とは

 教育の第一の目標は、その子ども自身が、将来、その時代に応じた善を発見していける能力を養うことにあると考えます。
 教育を大きく分けて体育と知育としたとき、体育の場合、基礎体力の養成と運動技術の育成の二本の柱があります。
 知育においては基礎能力の養成と知識の習得となります。知育における基礎能力とは知能です。知能が高いということは、脳細胞の発達が良くて、その機能が優れているということです。その基礎能力の養成を目的としたものが英才教育なのです。

 

頭の良し悪しは生まれつきのものではありません

 以前は頭の良し悪しは遺伝と考えられていましたが、知能の高低は生後の環境で大きく変わります。人間が生まれながらにして持っている模倣反射、探究反射を活用して自らの力で憶えたり、考えたりすることで知能は高められるのです。

 

始めるのは早ければ早いほど良い

 身長や体重に比べ、脳重量の発達は大変早く、3歳までに3分の2、12歳ぐらいにはほとんど大人と変わらないぐらいになります。したがって、急激に成長する幼児期にこそ脳細胞の伸びを促進するよい刺激を与えておかなければなりません。

脳の発達

 

三位一体、子どもと親と教師が力を合わせてこそ、英才教育は実現します

 教育に対する親の深い理解が、子どもたちにとって非常に好ましい影響を与えてくれます。子どもたちは常に好奇心や探究心でいっぱいです。教師はそれを正しく導くことはできますが、子どもたちの知的欲求を満足させる状況や環境を整えるためには、やはり、親(特に母親)の協力が必要です。

知能のレベルアップは、豊かな人間性を育みます

 知能を高めることは、単に脳細胞の発育を活発化させるだけでなく、知識面の拡大及び情操面を充実させてくれます。正しい知識と豊かな心は、未来へはばたく子どもたちの人間形成において非常に大きな役割を果たします。また、知能が高いということは、子どもたちの将来の選択肢が広がることになります。

 

 

⇒ そもそも知能とは?

英才教育について記事一覧

知能とは憶える力、考える力です。そのための材料(知能領域)は大きく分けて、「図形」「記号」「概念」の3つです。≪領域による得意科目、適職≫思考の手がかり(どんなもので考えるか)子どものとき好きな遊び学校に入って得意になる学科大人になってどんな職業が向くか図形物の形で考えたり、憶えたりする能力積木、碁、将棋、パズル、ミニカー、プラモデル算数(図形)、理科(物理、生物)、社会(地理)、図工、職業家庭デ...