幼児教育 英才アカデミー・デイジーキッズ(旧早稲田教育研究所幼児教室)

知能教育はまず家庭から!

親が一番の教師です

 

小さなお子さんにとって、自分の一番身近にいる親御さんこそが、一番の先生でもあります。

 

といっても勉強を教え込むわけではありません。
子どもが社会へ歩みだすためのその礎を築いてあげること。
そこへ導いていくことが親の役割なのです。
そのための最初の取り組みが以下の2つです。

 

たくさん話しかける、たくさん質問をする

たくさん話しかけられたお子様は、言語の習得が早く、コミュニケーション能力に長けている傾向にあります。
言語の習得は、まず聞くことから始まり、真似して口にすることが言語発達の第一歩です。
話しかけることでたくさんの言葉を覚え、質問をすることで考えることを日常的に行うようになります。
これは、人間が生まれながらにして持っている模倣反射と探究反射を活用することになります。模倣反射と探究反射を活性化することが、知能を高めることに繋がります。
また、将来その時代に応じた職業に就いたとしても、コミュニケーション能力は必ず必要となります。自分の意見を状況に応じて適切に正確に伝える力を身につけるためにも、いろいろな言葉を聞き、語彙を増やすことはとても大事です。

 

お子様が小さい時からたくさん話しかけ、たくさん質問をするように心がけましょう。

 

絵本の読み聞かせ

小さいお子様に絵本の読み聞かせをすることは、知能の発達はもちろん、情緒の発達にもとても役に立ちます。
絵本の読み聞かせを始める時期に、早すぎるということはなく、妊娠中からお腹の赤ちゃんに向かって絵本を読むことも効果があると言われています。絵本は前項のたくさん話しかけると同様に、語彙を増やすことにも繋がります。
ストーリーを理解するようになると、登場人物を自分に置き換えて考えるようになります。嬉しい気持ちや、悲しい気持ちを絵本を通して知ることができます。
また、絵本はストーリーだけでなく、たくさんの絵を楽しむことができます。色とりどりの絵を見ることで、色彩感覚や、実際にはまだ見たことのない動物などの姿を知ることができます。

 

たくさんの違う種類の絵本を読み聞かせすることで、お子様の世界はぐんと広がります。

 

 

家庭で出来る英才教育

お子様の能力を引き出す幼児教育は現在様々な研究も進んでいて、早期の段階でお子様の能力を高める方法として注目されています。

英才アカデミー デイジーキッズでは約800種類の教材でお子様の興味を引き出し、楽しく遊び、自ら考えることを基本としています。2才から始める幼児教育や、小学校受験ついてもお力添えできる授業内容となっております。

 

お子さんに知育教育をしてあげたいと考えていらっしゃるのであれば、毎日の過ごし方をほんのちょっとずつでも意識してみてください。
もし、具体的にどういう会話がいいのか?おすすめの絵本がよく分からない…、こんなお悩みをお持ちでしたら英才アカデミー デイジーキッズがサポートさせていただくことも可能です。
当教室では、お子様に知育教育を行なうだけでなく、お父様お母様方へのアドバイスも積極的に行なわせていただいています。