幼児教室 英才アカデミー・デイジーキッズ(旧早稲田教育研究所幼児教室)

世界の教育先進国

当教室は渋谷区にて小田急線沿いのエリアにお住まいの方に通っていただきやすい幼児教室です。
いま、残念ながら日本は教育の分野においては発展途上国並みと言われていて、先進国に比べ100年程度遅れていると指摘する方もいらっしゃいます。

 

世界の教育先進国

お子様の小学校受験や英才教育を志す方にとって、世界の教育先進国でどのような教育がなされているのかはとても興味があるのではないでしょうか。
こちらでは世界でも特に教育先進国と言われている国をご紹介いたします。

ニュージーランド

ニュージーランドは教育水準が世界でもトップクラスと言われている国です。
義務教育は5才から11才までが初等教育課程、11才から18才までが中等教育課程となっています。
義務教育は16才までですが、16才から18才までの教育は任意です。

 

日本では年度によってお子様の学年が決まりますが、ニュージーランドでは誕生日を基準にします。
義務教育が始まる初等教育課程は5才の誕生日の翌日からです。
幼児教育においては保育園や託児所といった教師主導の教育だけでなく、プレイセンターなどの保護者主導型の教育サービスが多様なのが特徴です。

オーストラリア

同じオセアニアの国の中で、オーストラリアも教育水準の高さが有名です。
初等教育課程・高校教育課程の年数は州によって違いますが、義務教育は6〜15才(タスマニア州は16才)までです。

 

義務教育中の授業料は原則無料となっており、永住権を取得した外国人にもその権利があります。

小学校入学は自分で好きな学校を選ぶことが可能で、小学校の選択教科で宗教や外国語、器楽などを学ぶ機会があります。
幼児教育における自由度は高く、5つ程度の違う活動の中から好きなものを選んで取り組むスタイルが一般的です。
渋谷区内の当教室もお子様が興味ある課題に取り組み、目標を達成する喜びや考える楽しさを重視しています。

ノルウェー

ノルウェーをはじめとする北欧諸国は教育福祉に力を入れている国として有名です。
人口密集地域でないことも多いため、日本よりも高い比率で年齢の異なる子供たちが同じ教室で学んでいます。
義務教育は6才から15才までで、任意の教育である大学まで授業料が無料と言うところも特徴があります。

 

ノルウェーは初等教育課程前の経済的な育児支援制度が充実していることも特徴的です。
また、幼児教育の質・内容だけでなく、教材・机や椅子・壁やカーテンの色まで教育理念に基づいて決定されているというところも日本と違うところです。
当教室でも教材に独自の理念を取り入れたものを使用しています。

 

日本では国家予算の内教育に関連する支出が10%前後に対し、ニュージーランドが20%程度、オーストラリア・ノルウェーが15%程度となっています。
それだけ社会的の教育に対する関心が高い国々と言えるでしょう。
当教室ではこうした教育先進国のように、お子様に質の高い幼児教育を受けていただくお力添えができます。