幼児教育英才アカデミー・デイジーキッズ(旧早稲田教育研究所幼児教室)

お子様のやる気を引き出すために欠かせないこと

お子様に何事にもやる気を持って取り組んで欲しいと望むのは当然のことです。
親の心とは裏腹に、やる気を出せずにすぐに諦めてしまうこども達が多くいます。
お子様自身が自発的にやる気を出してもらうためには、何が必要なのか考えてみましょう。

 

やる気を出すために必要な2つのこと

お子様にやる気を出させるには、「やる気のメカニズムを理解すること」「大人がお子様にやる気を出させるための努力をすること」の2つが重要です
強制するだけではやる気は生まれません。もちろん、お子様自身にやる気がなければ学力を上げることはできません。やる気を出させるには大人が誘導してあげることが大切です。

脳のメカニズム

脳は人間が思っている以上に楽をしたがり、すぐに怠けようと考えています。
上手にできることしかやりたがらず、興味のあることしか覚えようとしません。
人間の脳はそのような作りになっているので、飽きっぽくて長続きしないのは仕方がないことでもあります。
好きなことには積極的、嫌いなことにはやる気が湧かないのも脳の構造の問題です。
感情を司る大脳辺縁系は他の領域よりも強く働いています。「やらないといけない」という思考よりも、好き嫌いという感情が強く働いてしまうため、人はなかなか行動に移すことができません。

やる気の仕組み

怠け者を動かすためには、嫌々でも物事に取り組ませる必要があります。楽な方へと逃げたがる怠け者には渇を入れるつもりで、まずは行動を起こすことが重要です。
行動を起こすと、脳の真ん中に左右一つずつある「側坐核(そくざかく)」という部分が働きます。この側坐核が働くことで脳内物質が分泌され、やる気が出てきます。そして一度、側坐核が動き出すとやる気は次から次へと湧いてきます。
やりたくないことでも、実際に行動してしまえば側坐核が働くので、結果的にはやる気に繋がります。

それでもやりたくない時に無理にやらせようとしてもうまくいきません。
親が一緒にやろうという姿勢を持つこと。一緒に楽しんでみること。
親はあせらずに自分の子供の様子をよく観察して絶好のタイミングで背中を押してあげてください。

 

受験対策としてだけではなく、どんな場面でも自ら考え、行動することのできる力を養うことができます。
世田谷区で英才教育・幼児教育・小学校受験をお考えであれば、私ども英才アカデミー・デイジーキッズ(旧・早稲田教育研究所幼児教室)は必ずお役に立てる場となるでしょう。