小学校受験対策

小学校受験について

近年、小学校受験を考えるご家庭が増えています。大切な我が子に早いうちからいい教育を受けさせたいという両親の思いが、小学校受験を考えるきっかけになることが多いようです。

小学校受験の移り変わり

昔は小学校受験と聞くと、閉鎖的なイメージが強い傾向にありました。そのイメージが変化し始めたのは1980年代のバブル経済期と言われています。この時代に小学校受験ブームが到来し、質の高い教育はもちろん、指導する教員やカリキュラム・設備の充実性などに注目が集まりました。一度ブームは沈静化しましたが、ゆとり教育に対する危機感から小学校受験が再燃します。

国立・私立小学校の特徴

小学校受験では国立・私立の小学校入学を目指しますが、それぞれにどのような違いがあるかご存知でしょうか。
まず国立大付属小学校は教育費用が公立並みで、私立小学校に比べて安いです。大学の教育実験校という位置付けのため、実験的授業を展開することも多いです。また、選抜試験以外にも抽選があり、運に左右されるという特徴もあります。
私立小学校は独自のカリキュラムが編成されており、確固たる教育方針が受け継がれているのが特徴です。系列校への進学が有利な上、教員の人事異動も少ないので生徒との関係性も構築しやすいです。また、主要教科の時間数が多いので、早期から英語を始めとした語学教育に取り組む学校が多いです。

親がやれること

我が子の将来を考えて小学校受験に取り組む中で、親子関係が不自然になることは少なくありません。例えば、子どもの成績があまり伸びず、勉強法に悩んでいるとします。その際、成績のいい子どもの勉強法を真似ようと考える方は多いです。しかし、その勉強法が我が子に合っているとは限りません。いい影響を期待して取り入れた行為が、逆に悪影響を及ぼす恐れが出てくるのです。
小学校受験を突破するには一人ひとりが持つ個性を見極め、子どもの土台を作る必要があります。親も子どもも無駄なストレスを溜めない、ゆとりのある生活を心掛けることが大切です。

渋谷区・世田谷区で小学校受験をお考えの方は、ぜひ当教室をご利用ください。当教室では英才教育カリキュラムによる、お子様の土台作りのサポートを行っております。お気軽にご相談ください。