早期教育

幼児期に教えておきたいこと

お子様が生まれ、親元から巣立っていくまでの20年間、長いようで短いものです。
その20年間で親と1日中一緒にいられるのは、長くても生まれてから小学校に入学するまでの6年間しかありません。
この6年という短い期間に、子どもは人生において大切なことをたくさん学びます。三つ子の魂百までということわざがあるように、この時期に形成された人格や社会性は大人になってからも影響してきます。
大切な幼児期に教えておきたいことはたくさんあるでしょう。こちらでは幼児教育において大切だと思うことを年齢別に考えていきたいと思います。

 

0~1歳まで

やっと生まれてきたわが子にまず与えたいものが温もりです。たくさんスキンシップをとるようにし、抱き癖がつくなどと心配せずにできる限り抱っこをしてあげたいものです。
温もりにつつまれて安心できると、やっと外のことに目が向いてきます。

 

1歳ごろになると歩きはじめるようになり、行動範囲も広がります。興味のあるものはどんどん触れさせ、たくさん話しかけてあげましょう。コミュニケーションとスキンシップを大切にし、様々なものに興味を持たせ挑戦させることができる時期ではないでしょうか。

 

2~3歳まで

幼児教育において重要な時期となります。周囲とコミュニケーションがとれるようになりますから、社会性や自立心が芽生えるのもこのころです。
自分でできることは自分でさせ、挑戦する心を育てましょう。

 

ほめられた・叱られた理由を理解できるようになるのもこのころです。いいことをしたときはしっかりほめてやり、叱るときは目を見てなぜ悪かったのかを説明するようにしたいものです。
運動能力やリズム感も出てきますので、身体を動かすダンスなどの刺激も効果的です。表現力も徐々についてきますので、数や形、言語や絵の刺激もうまく利用して、遊びの中で楽しく「学ぶ」大切さを教えることができる時期だと思います。

 

4~6歳まで

物事を考えるときに使う記憶力が発達してくるころと言われています。
子どもの知的な能力を伸ばすのに最適な時期だと言えるでしょう。話す内容をしっかり理解し受け答えができますので、絵本の読み聞かせや朗読をさせることなどが効果的です。

 

また自立心がすっかり芽生え、お兄ちゃん・お姉ちゃんになる時期です。自発的に何かをやりたがるようになり、プライドや競争心も芽生えます。交友関係も広がり友達との遊びの中で、自らルールを作りルールの中で我慢する、譲る、協力するといった複雑な感情が出るようになります。
問題を出し、それを解くといったことができるようになるので、なぞなぞやクイズなどで遊びながら学ばせましょう。

 

幼児期のあそび
渋谷区にて幼児教室を開いている当、英才アカデミー デイジーキッズでは、お子様の年齢に応じた教育を行っています。小田急線・東京メトロ千代田線の代々木上原駅から徒歩2分と世田谷区からも通いやすい立地となっております。
幼児期においてご家庭での教育というのはとても重要です。教室に通わせるだけではなく、ご家庭での教育も一緒になって初めて効果が表れると考えています。一緒にお子様の知性を高める英才教育を行っていきましょう。